桃雪 白夜の闘病記〜病みブログ〜

病んでて、ごめんなさい

私の印象的な夢の話

こんばんは

今日は、最近よく見る夢のお話でもしようかと思います
ネタが無いので←

私は最近、印象深い夢を時々見る事があります

ひとつは、「赤い部屋」の夢

廊下にいくつか扉があって、その中にひとつだけ赤い扉があるのです
その扉を開けると、中は本当に真っ赤
壁も床も天井も真っ赤
扉の向かい側には、真っ赤な厚手のカーテンが下がっています
真ん中に真っ赤な椅子がひとつだけあって、その周りに、数人の女の子達が立っています
見た目も年齢もバラバラ
目つきだって、性格だってそれぞれ違う女の子達
その女の子達が口々に言うのです

「大丈夫。大丈夫だよ」と

ひとり、幼女がいて、その子は私の事を「お母さん」と呼び、「お母さん、大丈夫?」と言ってくるのです
そして、オッドアイの黒猫が、足元に擦り寄って甘えてきます

夢を見る度、外から入ってきたり、最初から私が椅子に座っていたりします
だけど、いつも部屋は真っ赤で、女の子達は「大丈夫」だと言ってくるのです


もうひとつは、「紫の中の私」の夢

真っ暗闇の中、紫色の巨大な塊の中に、私が閉じ込められています
私はその中で、手足がどこかに繋がれているような状態
それは管なのか紐なのか、はたまた鎖なのか、はっきりしません
そして、紫色の物体も、固体なのか、中に液体が満たされているのか、わからない
中の私はうなだれて、目を閉じていて、微動だにしません
不思議なのは、その「私」を外から私が見ている状態である事


そんな夢を、時々見るのです

これは、多分私の病気に関係のある事なんだと思います
それぞれ、何かを象徴してる感じ

でも、詳しく何を象徴しているのかは、多分ずっとわかりません
誰にも、私にも


では今日はこの辺で
( ・∇・)ノシ♪